ウエディングドレスは「大人可愛い」1着を選びました

結婚式までの準備編 ウエディングドレス

普段、おしゃれをあんまりしない私ですが^^;
一生に一度の思い出になる純白のウエディングドレスは、やはり自分が心から
納得した1着を選びたいと思いました。

私たちが結婚式をした式場では、チャペル挙式プラン料金内で1着、ドレスを
選ぶことができました。
ウエディングドレスはもちろん、カラードレスも選べました。
(ウエディングドレス+カラードレスのように、2着以上着たい場合は別途
オプション料金がかかります)

衣装室にはウエディングドレスはもちろんのこと、カラードレスも多数
(幅広いサイズとデザインのものが約300点)取り揃えられていました。
うーん、これは迷いそう。楽しい悩みです。

別記事のリハーサルヘアメイクでも書きましたが、
私たちが選んだ「チャペル挙式プラン」では、ドレスを着た際の装飾品類
(ベール、ティアラ、造花のブーケ、靴など)も料金に含まれていました。
なお、靴は新郎分もプランに含まれており、追加料金は一切ありませんでした。

ティアラやブーケは2、3種類の中から選ぶことになるので、すごくこだわりを
持っている花嫁さんには若干物足りないかもしれません。
でも私は、こだわりがまったくなく(笑)選べるものの中から選べれば十分満足
だったので、とても助かりました。

私が「着たい」と思っていた、ウエディングドレスのイメージ

私は以前から、「こんなウエディングドレスが着たい」というイメージを何となく
持っていました。
主に、下記の2点のイメージです。

1)ビスチェタイプ「以外」のドレス
今どきのウエディングドレスは、ビスチェタイプが主流だと聞きます。
ビスチェ→肩ひもなどがついていないタイプ

でも私は、ビスチェタイプには正直少し抵抗がありました。
背中などの肌が露出しすぎてしまう気がするし、何より私は
バストが小さいので、ただでさえ貧弱な上半身が、よけい目立ってしまう
気がしたからです…。
ビスチェを否定しているわけではありません。
「私には似合わないかも」と思った、ということです。

2)シンプルで「大人可愛い」イメージのドレス

子どもの頃から私は、あまり女の子っぽくありませんでした。
リボンやお花にテンションが上がるタイプではなかったのです。
(今も、スカートよりジーンズばっかり履いてます…)

さらに今の私は、30代半ば。
どちらかというとラブリーなドレスよりは、落ち着いたシンプルなデザイン。
言うなれば”大人可愛い”感じのドレスがいいなぁ、と思っていました。

いざ、ウエディングドレスの試着スタート!

上記2つのイメージを、まず初めに衣装スタッフの方にお伝えしました。
そしてアドバイスをいただきながら、さっそく試着を始めました。

まず最初に試着したのは、このドレス。
「あまり肌を出しすぎたドレスは好きじゃない」
という私の話をもとに、衣装スタッフの方が選んでくださいました。

肩がしっかりしているタイプのドレス。
後ろから見ても、長い裾が幾重にもなっていて
鳥の羽根のよう。すごくきれいです。
うんうん、こういうドレスが好きなんです♪

(衣装ルームの照明が控えめだったので、写メも暗めに写っています)

ただ、衣装スタッフの方にいただいたアドバイスで
心が揺れました。
「確かにステキなドレスなんですが、肩がしっかりしているので
ベールをつけると、ちょっと重いかな?という気もするんですよね・・・」

なるほど~。
たしかに実際ベールをつけてみたところ、重い感じがするのは
否めませんでした。

いったんこのドレスは置いておいて、他のドレスも試してみます。

ビスチェタイプのドレスも着てみました

「ビスチェタイプのドレスは、私には似合わないと思うから・・・」
と言っている私の横で、夫が
「せっかくだから着てみなよ。自分では似合わないって思ってても、
意外と似合うかもしれないよ」
と言ってくれました。

そうだよね、このチャンスにしか着ることはないだろうし。
ということで、ビスチェタイプのドレスも2着、試着させていただきました。

ふわふわ広がる、綿菓子のような裾がかわいいドレス。
バラのような飾りも、随所にあしらわれていました。

マーメイドラインのドレス。ベールもつけてみました。

裾のレースが上品で、なおかつかわいらしいです。
胸元にも飾りが施されているので、バストの小ささを
ほどよくフォローしてくれているように感じます。

ビスチェに抵抗があった私ですが、ベールをつけてみたら
肌の出方もそれほど気にならないように感じました。
うん、これはこれで好きかも。
やっぱり試着してみないと、わからないものですね。

やっぱり、このドレスが着たい!

色々試着させていただいた中で1着、どうしても気になるドレスがありました。
こちらのドレスです。

肌を出す部分を控えめにしてくれる、キャップスリーブ。
背中の開き具合もほどほど。
そしてこの長い裾全体に施された、くり抜きの花模様。
全体的に大人っぽくてシンプル、なのにディテールが可愛らしい。

私が着たかったのは、こういう「大人可愛い」ドレス!
そう強く感じました。
ちなみにこのドレス、式場で用意している数多くのドレスの中で
いちばん長い裾だったそうです。

実はこのドレス、2回試着しました。
1回試着した後に他のドレスも何着か試着してみましたが、やっぱり
このデザインが気になって。

もう一度着させていただき、確信しました。
「このドレスにきーめた!」

夫も
「そのドレスにすると思った~。なんか最初からそう思ってたよ」
とのこと。
私の好み、わかってるようです。

ウエディングドレス選びは、じっくり時間をかけてOKだそうです

そんなこんなで、挙式当日に着るドレスもめでたく決まりました。

かれこれ衣装合わせに費やした時間は、1時間半ぐらいだったと思います。
優柔不断な私、かなり時間がかかってしまいました。。

衣装スタッフの方に
「すみません、時間かかってしまって・・」
とお詫びしたところ、スタッフの方は笑顔でこうおっしゃいました。

「いえいえ、全然お気になさらないでください。
一生に一度のドレスですから、悩むのは当然のことです^^
中には一度衣装合わせをされてドレスを決めた後、
”やっぱり別なドレスにしたい”と、もう一度来館されるお嫁さまも
いらっしゃいますよ。
ご来館の予約さえしていただければ、何度お試ししてもOKですよ~」

そうなんだ~。ちょっと安心しました♪

納得がいくまでじっくり迷わせてくれた、衣装スタッフさん。
そして根気良くつきあってくれた夫に、感謝です。

このドレスを着る結婚式当日が、ますます楽しみになったひとときでした。



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