シンプルな結婚式=地味婚?

雑記、ブログ運営記 シンプルな結婚式

私たちが結婚式を挙げようと決めた際、ふと思いだした言葉。
それは「地味婚」です。

ネットで調べたところ、「地味婚」は1996年の流行語だったそうです。
有名芸能人同士が結婚の際、結婚式を挙げなかったことが流行のきっかけに
なったとか。

結婚式といえば、両家顔合わせして、結納をして、入籍して、
結婚式、披露宴、二次会、新婚旅行・・・というのが、昔ながらの一般的な流れ。

それに対し「地味婚」はそれらの流れの一部、もしくは大幅な部分を省き、簡略化した結婚のことを指すそうです。

例えば、結納はしない。
挙式はせず、写真撮影のみ行う。
披露宴をしない、もしくは、ごく親しい友人や親族のみ招いて開く。
婚約指輪は買わず、結婚指輪のみ買う。
結婚式場ではなく、レストランでウエディングパーティを開く。
婚姻届の提出のみ行い、ほかには特にイベントはしない、などなど。
ごく近しい身内と一緒に海外へ渡り、旅行を兼ねて挙式する、といった
パターンもあるようです。

ちなみに、私たちが挙げた結婚式でおそらく「地味婚」に当てはまるで
あろう要素は、下記の3つです。

・結納はしない
・披露宴をしない(会食のみ)
・婚約指輪は買わず、結婚指輪のみ準備

今も「地味婚」は、根強い人気があると耳にします。
幸い私たちの親も、”形にこだわらない結婚式をしたい”という私たちの意見に賛同してくれたので、自分たちのやりたいようにやらせてもらいました。

ただし地味婚をする際は、心配りも大切です。
夫婦ふたりだけの考えで進めるわけにはいかないことも、きっと出てきます。

例えば、自分たちは「身内だけでの小さな挙式をしたい」と考えている場合。
でも、もしかしたら親は
「子どもには、ちゃんと順序にそった結婚式をして、披露宴もしてほしい」
と望んでいるかもしれません。

もちろん一番大切なのは、自分たちがどういう結婚式をしたいのかということ。
でも、その気持ちをいったん横に置いて
”自分のまわりの人たちは、私たちの結婚式についてどう思ってくれているかな?”
と、まわりを確認する時間も必要かも。と思います。

もし親と自分たちの意見が合わないときも、あきらめずに粘り強く話し合って、
お互いの納得できる道を選べたらいいですね。
人生の門出ともいえる結婚式を、みんな笑顔で迎えられますように・・・



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