結婚式。「何を最優先するか」で、夫ともめました。。

結婚式までの準備編 結婚式・新郎新婦の心理編

結婚式を挙げる際、新郎新婦はたくさん話し合いをすることになると思います。
どこで挙げようか、和装か洋装か、誰を呼ぼうか、予算はいくらぐらいか、
などなど。
時には意見がぶつかり合うことも、少なくないかと思います。

ご多分にもれず、私たちもかーなーり、もめました^^;
親族だけでの小さな結婚式を挙げるだけなのに、です。

けんかになった理由は、はっきりしています。
「”何を最優先するか”が、二人とも違っていたから」です。

私は「時間」を最優先に考えていました。

北海道から大阪へ行って結婚式を挙げるのだから、できるだけ時短になるようにしたいと思いました。
なので結婚式場A(北海道と大阪にお店がある)におまかせすれば、札幌で大方準備を済ませることができて、楽に大阪に行ける。
そう思っていたのです。

一方、夫の最優先事項は「予算」でした。

「式場Aもいいけど、大阪の式場Bにも行って話を聞いてみよう。
大阪に行く飛行機代はかかるけど、トータルでみたらBのほうが安くすむかもしれないよ」
というのが、彼の意見でした。

もちろん、これは至極当然な意見です。
式場Bのほうが、もしかしたら私たちにとってぴったりな式場かもしれません。

でも私は、
「大阪まで行って話を聞く時間がもったいないよ、式場Aに全部お願いすれば
すいすい進む話なのに」
と思っていたのです。

そんなこんなで、彼とはけんかに発展・・・。

他にも、挙式のオプションや会食の段取りを決めるときに
「装花は要る、要らない」「料理のコースはどれにするか」
「前撮りした写真データを何枚買い取りするか」など、
ひとつひとつのステップで、いちいちかなりもめました(笑)。

私たちは、お互い心理カウンセラーの資格を持っています。
なので他のひとの話にはきちんと耳を傾けられるのに、
身内だとなかなか難しかったりするのです。情けないですが^^;

結果的には・・・
予算的には夫の言うとおり、大阪の式場Bにお願いして大正解でした。
式場Aにおまかせしていたらおそらく、もっと費用がかかっていたでしょう。
この点は夫が正しかったので、私は夫にちゃんと謝りましたm(__)m

ただ、私の「時間を大事にしたい」という考えも、夫は否定せずちゃんと理解してくれました。

二人の「何を最優先するか」が、どうしても平行線をたどる一方ならば
「ここは譲れないけど、ここはまぁ、なんとか譲れる」という部分を探しだすことが大事だと思います。
相手の気持ちを考えつつ、自分の気持ちも大切にしつつ根気良く詰めれば、ひとつぐらいはきっと出てくるはずです。

そして、「言い過ぎちゃったな」と思ったときは、できるだけ早く相手に
「ごめんなさい」と言葉に出して、軌道修正。
いつまでも意地を張っていたら、いいことは何もないですから。

なんて偉そうなことを書きましたが、これは自戒の念をこめています(笑)。



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