初めは、結婚式に消極的だった私たち

結婚式までの道のり編

結婚式というものに対し、私たち夫婦は当初どちらかというと消極的でした。
それには、大きく分けて3つの理由がありました。

1.お互いの実家が遠い

夫は関西、私は東北出身です。
もし結婚式をすることになったら、どこですればいいのだろう?と思いました。

新郎新婦の実家がそれぞれ離れている場合、
中間地点になる土地で式を挙げる、という方法もあります。
・・・そうだとしたら私たちの場合は、東京?

私たちは以前、関東でそれぞれ一人暮らしをしていました。
なので、東京に土地勘はあります。

でも東京で式を挙げるとなると、心配なのは義母。
関西から離れたことがなく、旅行もほとんどしたことのない人なので、
東京に一人で出てきてもらうことはまず難しいです。
それに70代半ばと高齢なので、体力面でも気がかりでした。

さらに2012年当時、私たちは北海道に住んでいました。
北海道で式を挙げるのが私たちにとっては最も楽ですが、お互いの親や
親族には、飛行機で来てもらわなければいけなくなります。
それはあまり、現実的ではありません。

かといって私の地元で挙式するとしても、いろんな面で難しい・・・

うーん、じゃあ、いったいどこでやればいいの???
と、考えれば考えるほどわからなくなってしまいました^^;

2.お互いの家庭の事情

夫も私も、片親で育ちました。(夫は母親、私は父親)
ここでは深く触れませんが、お互い少々複雑な家庭環境です。

そんな環境で育ったこともあってか、私たちには
「結婚式を挙げる」
ということが、あまりちゃんとイメージできませんでした。

*上記の表現には語弊があるかもしれないので、念のため…
どんなに複雑な家庭環境で育ったとしても、温かな結婚式を挙げている
方々は、たくさんいらっしゃいます。
私たち夫婦の場合はイメージがなかなか出てこなかった、ということです。

3.お金の使い道

「結婚式にたくさんお金を使うぐらいなら、海外旅行に出かけるとか、
おいしいものを食べるとか、そっちにお金を使う手もあるんじゃない?」
という意見も、二人の間でちらっと出たのでした。
なんとも現実的(?)な二人・・・。

そんなこんなで、本当に結婚式するの?という雰囲気だった私たち。
もし何かするとしても、ドレスを着て写真を撮れたらいいかな?
ぐらいの話をしていました。

でも何度も何度も二人で話し合い、結婚式を挙げる運びとなったのです。
このことについては、別の記事で書きたいと思います。



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