招待状を手作りしました

結婚式までの準備編 手作りしました 節約しました

結婚式の招待状を準備するには、いろいろな方法があると思います。
式場にすべておまかせしたり、ネットで業者さんを探して依頼したり。
自分で気に入った材料を買ってきて手作りする、という方も多いでしょう。

結婚式の招待状、実は無料で作りました

私は、招待状を自分で作りしました。
しかも、ほぼ「無料」で。

…というのも実は、招待状を送る必要のあった先が親族1組だけだったのです。

1通だけ作ればOKな招待状。当然ながら、手作りすることになります。

さて、ではどうやって無料で作ったか?といいますと、
「招待状の無料サンプルをもらって作った」
のでした。

招待状の無料サンプルを取り寄せました

ネットで、
「結婚式 招待状 無料サンプル」
などといったキーワードで検索すると、招待状の無料サンプルをプレゼントして
くださるメーカーのホームページが、沢山ヒットします。

私はその中で、「ここのサンプルがほしい」と思ったメーカーから
招待状のサンプルセットを取り寄せました。

そちらのメーカーは、希望するサンプルを3種類まで取り寄せできました。
よって、気になった招待状サンプルセットを3種類選びました。
(招待状サンプルセットの内訳…招待状台紙、中紙、封筒が各1枚)

サンプルの招待状は、通常販売されている招待状と全く同じものです。
ただしあくまでもサンプルなので、場合によっては若干の汚れや傷がついている
こともあるそうです。
でも私が取り寄せたサンプルには、幸い目立った汚れはありませんでした。

もし、届いたサンプルがあくまでも”サンプルとして見るだけ”のような
感じだったら、実物を買おうと思っていたのですが…
実際に使えそうだったので、使っちゃいました。

サンプルの招待状は実物の商品と同じように、
メーカーのホームページからテンプレートをダウンロードして使えることが多いです。
私がサンプルをお願いしたメーカーも、そうでした。

そのダウンロードしたテンプレートをWordで開き、
招待状に印刷したい文章を入力し、家庭用のプリンタで中紙に印刷すれば、
手作り招待状の完成です。
実際に私もやってみましたが、いたってカンタンにあっという間に完成しました。

サンプルには封筒もついていたので、私は招待状と一緒に
結婚式場の地図を印刷したもの、そして結婚式当日に式場で使ってもらう
ドリンクチケットも同封して、親族へ郵送しました。
(親族は、参加してくれることが100%決定していたので)

普通に文具屋さんで購入すると、1通数百円はかかる招待状。
無料サンプルで作ることができたので、かかった費用はプリンタのインク代と
電気代ぐらいでしょうか。
とても可愛い招待状だったので、自分では満足の出来でした。

身内には、招待状は送る?送らない?

義母と私の父には、招待状は送りませんでした。

招待状を作る際、ふと疑問に思いました。
「自分の親にも招待状って送るのかな?」と。
そこでネットで調べてみたところ、送る方も送らない方もいらして、
五分五分といったところでした。

義母は結婚式当日、私たちと一緒に式場まで行くことにしていました。
なので、会場案内などをあえて紙に起こす必要はありませんでした。

それから、当日青森から飛行機で大阪に来る私の父には前もって、
私が手作りした「結婚式のしおり」を、航空券とともに郵送しました。
父はスマホやパソコンを持っていないため、紙ベースの情報が頼りです。

よって式場や宿泊するホテルの地図はもちろん、
伊丹空港から大阪市内へ向かうリムジンバスの時刻表なども印刷し、
該当する時間にはマーカーで印をつけて、わかりやすくしました。

私が作った「しおり」の一部です。
初めて大阪に来る父が迷わぬよう、かなり細かく(しつこく?笑)作りました。

しおり

招待状と席札を、おそろいのメーカーにしました

無料サンプルでいただいた招待状がとてもシンプルで可愛かったので、
挙式後の会食で使う席札も同じメーカーのものにしよう、と決めました。

そこで近くの文具店に出かけ、招待状と同じメーカーが作っている
席札を買いました。
(10枚で400円程度でした)
席札を手作りしたときのお話は、こちらのページで書いています。

たくさんの方をお呼びする、結婚式や披露宴を控えていらっしゃる方には
あまり参考にならないかもしれません。
ただ身内だけのごくごく少人数の結婚式で招待状を作るなら、こういうやり方も
ありますよ、ということをお伝えしたくて、この記事を書きました。

最後に、ひとこと

無料サンプルを取り寄せる際は、ぜひともマナーを守りたいものです。

例えば、サンプル到着後のアンケート回答が必要な場合は必ず回答したり、
必要以上に、いくつものメーカーからサンプルを取り寄せたりすることは控える、
など。

サンプルは無料ですが、それを送るメーカーの方からしたら
材料費、人件費、送料など・・・いろんな経費がかかっています。

「サンプルをくださって、ありがとうございます」
という感謝のこころ、大切にしたいです^^



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