和装前撮り・当日

前撮り・結婚式当日のお話編 和装前撮り

2012年9月、大阪滞在2日目。
この日はいよいよ、和装前撮りをしました。

和装前撮り当日に必要だった持ち物

・新郎:白肌着(Vネックなど、首周りの開きが深いもの)、
 ズボン下、足袋
・新婦:肌襦袢(花嫁着付け用の背中の開きが深いもの)、足袋

夫用の白肌着は、ダイソーで買いました。
ズボン下は、家で普段はいている短パンで間に合わせました。

肌襦袢は、義母が貸してくれました。
「古いものだけど、もし使えそうなら持っていって」と言ってくれたのです。
ただ、白無垢で着られるタイプかどうかはよくわからない、とのことでした。

そこで、あらかじめ式場の方には
「家から肌襦袢を持っていきますが、もし白無垢に使えないタイプだったら
式場で買います」
と伝えていました。

前撮り当日、白無垢を着せてくださる担当の方に
持参した肌襦袢を見せたところ、
「あ、これで大丈夫ですよ」
とのことでした。ほっ。
肌襦袢代が浮きました。お義母さんありがとう♪

なお、足袋は式場で購入しました。
(前撮りの前日に、足袋のサイズもはかっていただきました)
1足2,000円だったので、2人分で4,000円。
前もって楽天などで探せば、もっと安く買えたかもしれません・・・
(実は足袋を用意することを、すっかり忘れていたんです。。
普段着物は着ないので、できるだけ安くそろえたかったです。残念)

ちなみに、綿帽子、かんざし、扇子、草履などのレンタル小物は、
すべて和装フォトウエディングプランの基本料金に含まれていました。

和装前撮りの流れ

和装前撮りの準備(新婦)は、
メイク→かつら→綿帽子→着付け→撮影、
の順で進みました。

メイクは当然のことながら、ばっちり。
そして、赤い口紅をひいていただきました。
普段口紅すら塗らない私の、初めて見る自分の顔。正直びっくり(笑)

でも思っていたほど、顔は真っ白ではなかったです。
メイク担当の方にお聞きしたところ、今は「昔ながらの白塗り」よりも
今の時代に合ったナチュラルなメイクにすることが多いです、
とのことでした。

初めてかぶった「かつら」は、やっぱり重かったです。
一度かつらをセットしてしまうと、頭が重くて^^;
「うん」とうなずくだけでかつらがずれるのでは?と、ドキドキしました。
(実際はしっかりセットされているので、落ちません。笑)

かつらの後は、綿帽子をつけました。
かつらをつけただけの状態では、なんとなく自分の頭に
違和感を覚えていました。

でも綿帽子をつけることで、その違和感がカバーされました。
さらに、ふんわり優しい印象になるような気がしました。
「うわー、なんか花嫁さんぽい!」と、内心感動していました。

最後に、白無垢の着付けです。
いかにもベテラン!といった雰囲気の二人の女性が、
てきぱきと着付けてくださいました。

じゃん。完成です。

私がメイクと着付けをしていただいている間に、
夫は早々と着付けが終わっていました。
紋付袴姿の夫、とっても凛々しかったです(*^_^*)
新鮮な印象に、顔がにやけてしまいました。

いざ、撮影へ

さて二人の支度が整ったので、フォトスタジオへ。
ちなみに私は、かつらや着物でかなり身動きが大変な状態だったので(笑)
スタッフの方が、手を引いて案内してくださいました。

フォトスタジオに着くと、天井からするすると
撮影用のロール壁紙が降りてきました。
これは、撮影前日に式場スタッフの方と打ち合わせした段階で
決めていたデザインです。
(3種類のデザインから選べますとのことで、その中から選びました)

さて、いよいよ撮影開始。

女性カメラマンさんの指示のもと、私たちはいろんなポーズで撮りました。
やっぱり初めはどうしていいかわからず、緊張して固い表情になっていました。

そんな中、カメラマンさんが
「あ、その表情いいですね~」「その笑顔いただきます!」
「もう少しお首をかしげて、にっこり見つめ合ってみましょうか」
などと、私たちのテンションをUPさせてくれるような言葉かけを
してくださるので、少しずつ緊張も解けていきました。

夫一人で撮影したり、私一人の撮影もあり。
二人並んで立ったり、椅子に座ったり。傘をさしてみたり。
はたまた、こんなポーズも。

見つめ合っての撮影はちょっと照れましたし、
かつらが重くて(笑)ふらふらしたりもしましたが、楽しい経験でした。
結局、数十枚は撮影したかと思います。

撮影終了後は、着物とかつらを脱がせていただきました。
身体が急に軽くなり、なんだか名残惜しかったです(笑)。

控室に用意していただいていたクレンジングでメイクを落とした後は、
夫と二人で外へ。
式場近くのお店でランチを済ませてから再び式場のサロンへ戻り、
撮影した写真を選ぶ作業に入りました。


写真選び、そして購入

サロンでは、午前中に撮影した写真データをパソコンで見られる
仕組みになっていました。
それをスタッフの方と一緒に見ながら、どの写真を台紙におさめ、
どの写真をデータ購入するかを決めました。

結局、私たちはこのように写真を購入しました。

・アルバムを作るための写真・・・
基本料金分1枚+追加料金分2枚=3枚

基本料金分1枚(写真1ポーズ・六つ切りサイズ)は、
和装フォトウエディングの料金に含まれています。
その他に追加料金をお支払いして2枚の写真を購入し、
合計3枚の写真で、紙ベースのアルバムを作っていただくことにしました。

・写真データ購入(CD-ROM)・・・12枚

写真データは12枚購入しました。
CD-ROMに焼いたものを、後日紙ベースのアルバムと一緒に
宅配便で送っていただく形でお願いしました。

もっと写真の枚数は少なくていいや、と思っていたのに、
いざとなると想像以上にデータを購入してしまいました。
夫はこんなに写真を買うことになるとは思っていなかったようで、
驚いていました。。。ごめん。
(一応これでも、かなり厳選したのですが。。)

でも、一生に一度しか着られないであろう白無垢を着て
大切な人と写真を撮ることができたことは、私の中では
とても大きいものでした。

自分で「ここは大切、削りたくない」という部分は
しっかりお金をかけることができたので、よかったと今でも
思っています。



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